中途採用 - 生成AIの時代に、私たちが「人」に求めるもの
平素より格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。 REGAZE株式会社は、このたび中途採用の方針を転換いたしましたので、お知らせいたします。
生成AIは「作業」を代替した。では、人は何をするのか。
生成AIは驚異的な「作業能力」と「世界知」を持っています。調査し、文書を書き、コードを生成し、膨大な情報を瞬時に整理する。かつて何人ものメンバーが担っていた作業を、AIが圧倒的な速度でこなす時代になりました。
では、人は不要になったのか。私たちの答えは「否」です。
生成AIには、ひとつ決定的に欠けているものがあります。それは「判断構造」──何を見るべきか、何を基準に決めるか、どの順序で進めるかという、経験から培われた思考の型です。
判断構造は、経験からしか生まれない
正しい問いを立てる力。曖昧な状況で優先順位をつける力。経営者の言葉の奥にある本当の課題を見抜く力。これらは、書籍やAIからは学べません。
15年、20年と現場で汗をかき、成功と失敗を重ね、自分の手で実装し、結果責任を負ってきた人だけが持つ「観点・基準・段取り」。
私たちはこれを「判断構造」と呼んでいます。
だから、True Principalしか採らない
生成AIが作業を担う時代、コンサルティングの価値は「判断構造」に集約されます。
メンバーを増やして作業を分担する時代は終わりました。判断構造を持つ一人が、生成AIを駆使して、構想から実装まで一気通貫で駆け抜ける。それが私たちの選んだ戦い方です。
`「判断構造 × 生成AI = 超効率化コンサルティング」`
この方程式の左辺に立てる方を、私たちはTrue Principalと呼んでいます。
「仕事の手触りを、取り戻す。」
大きな組織で、いつの間にか「調整役」になっていませんか。部下に任せ、会議を回し、自分の手で何かを作る感覚を忘れていませんか。
もう一度、経営者と直接対話し、自分の頭で考え、自分の手で実装する。その手触りを取り戻したい方を、私たちは求めています。
まずは話をしませんか
詳細は採用情報ページをご覧ください。
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REGAZE株式会社